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佐野日本大学高等学校

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【国際交流】キング・エドワード六世校卒業生       セネン君、佐野日大訪問

【国際交流】キング・エドワード六世校卒業生セネン君、佐野日大訪問

 イギリス、ストラトフォード・アポン・エイボンにある姉妹校、キング・エドワード六世校をこの6月に卒業したセネン・ブレイク君が、7月31日(金)~8月2日(日)に本校を再訪し、オープンキャンパスに参加してくれました。セネン君は、2025年にはキング・エドワード六世校と佐野日大のラグビー親善試合の選手の一員として、2026年には姉妹校交流生徒として本校を訪れました。今回は、キングエドワード六世校を卒業し、オックスフォート大学に進学する前の夏休み休暇に自分の好きになった佐野日大を母親に紹介したい希望し訪問が実現しました。
▼以下、セネン君のスピーチです。

   My name is Sennen Blake and I am here today to tell you of my experiences of Sano Nichidai as a former student of King Edward Vi School in England, one of their international partner schools. My visits to Sano Nichidai in 2024 as part of a rugby tour and in 2025 on a cultural exchange have shown me the various values and customs the Japanese and English share.  Many people believe that the distance between our nations leads to a considerable division in our respective cultures. However, the humility, respect, work ethic and polite yet welcoming atmosphere I have encountered here is deeply resonant of home and marks Sano as a brilliant institution – both for its education and its environment. It was this environment that welcomed me to return for a third time, bringing my
Mother, for her too to experience the hospitality of this school, as well as an incredible array of local culture during our stay here. When I return home, to study English at Oxford University in September – fitting as I come from Shakespeare’s school – Sano will hold a distinct fondness in my memory for all they have shown me. I firmly believe, from my interactions with students over the past several years, that it offers a truly rewarding education – whether through its plethora of sports, its various cultural exchanges or in the diverse array of academic projects students pursue, which I’m certain you will hear of. As such, I wish to recommend Sano Nichidai to all of you without reservation and hope you may be as inspired by the school as I have been. Thank you.

皆さん、おはようございます。 私はセネン・ブレイクと申します。本日は、佐野日大の姉妹校であるイギリスのキング・エドワード6世学校の卒業生として、私が佐野日大で経験したことについてお話ししたいと思います。 私は2024年にラグビーツアーの一員として、そして2025年には文化交流プログラムで佐野日大を訪れました。その経験を通して、日本とイギリスが多くの価値観や習慣を共有していることを実感しました。 多くの人は、両国は遠く離れているため、それぞれの文化には大きな隔たりがあると考えています。しかし、私がここで出会った謙虚さ、他者への敬意、勤勉な姿勢、そして礼儀正しく温かく迎え入れてくれる雰囲気は、私の故郷を思い起こさせるものでした。そして、それこそが佐野日大が教育面だけでなく、学校環境においても素晴らしい学校であることを示していると感じています。 そのような素晴らしい環境があったからこそ、私は3度目の訪問を決意し、今回は母も一緒に連れてくることができました。母にも、この学校の温かいおもてなしと、滞在中に触れることのできた地域の豊かな文化を体験してもらいたかったのです。 私は9月からオックスフォード大学で英文学を学ぶためイギリスへ戻ります。シェイクスピアゆかりの学校の出身である私にとって、それはとてもふさわしい進路です。帰国後も、佐野日大で経験した数々の出来事や、皆さんからいただいた温かい心遣いは、私の心にいつまでも大切な思い出として残ることでしょう。 この数年間にわたり多くの生徒の皆さんと交流してきた経験から、私は佐野日大が本当に充実した教育を提供している学校であると確信しています。豊富なスポーツ活動、多彩な国際交流、そして生徒一人ひとりが取り組むさまざまな学術プロジェクトなど、その魅力は数え切れません。そして、これから皆さんもその一端を耳にすることでしょう。 ですから、私は皆さんに心から佐野日大を自信を持ってお勧めします。そして、この学校が私に与えてくれた感動や刺激を、皆さんも同じように感じてくださることを願っています。 ご清聴ありがとうございました。